2010年2月25日木曜日

旅の後日と後始末

私は続く、永遠の時を……。
私は紡ぐ、久遠の刻を……。

私はどこに留まり、貴方はどこに留まるのだろう?
貴方はどこに行き着き、私はどこに行き着くのだろう?

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【面接】
それは、己の新たなる一歩を踏む出そうとする――――

「最大の儀式」

私が面接を受けて、いつも思うことは
大体、どこの面接も同じようなことを聞くんだな……ということ

それは多分

テンプレートに沿った質問に、希望者がどのように答えるのかを
図っているように思える。
なので希望者は自分の存在を大いにアピールしなければならない。

だからこそ

面接を終えた後、結果が出るまでとても恐ろしい。
結果次第では、自分の存在を否定されたような気がするから……。


--------------------------- 閑 話 休 題 -----------------------------


スキー旅行が終わって延ばし延ばしにしていた強敵。
奴らは、日々積み重なって私を蝕んでいく……。
そう、そいつらの名は――――

洗濯物

私「流石に、着るものなくなったからやらなきゃいけないんだけど……」
洗濯物「…………」←(無言の重圧)
私「……こいつを切り崩すのは骨が折れるな」
洗濯物「…………」←(無言の暴圧)
私「洗濯に一回200円か……この量だと2回分……」
洗濯物「…………」←(無言の威圧)

洗濯機前に移動

私「ふはははははは、貴様はもう……」



「死んでいる」



どさどさどさっ←(洗濯機に、ブツを喰わせる音)

洗濯機「うごぉぉぉぉ、や、やめてくれ~」←(洗濯機の心情)
私「だ、駄目だ……やっぱり、入りきらねぇ」
洗濯機「減らせコノヤロウ」←(洗濯機の切実な願い)
私「ふっ」

ぎゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ←(無理やり押し込める音)

洗濯機「ふごぉぉぉぉぉぉぉぉっっっっっ!!!???」←(悲痛な悲鳴)
私「ふんっふんっ」

どすっどかっどぐしゃっ←(拳を洗濯物に叩きつける音)

洗濯機「ふぐっ!?うごっ!?うへぇぁっ!?」←(悲壮な悲鳴)
私「ふう、入ったか(汗を拭う)」
洗濯機「…………」←(返事はない、ただの屍の様だ)

一旦、自室に移動

洗濯機「…………」←(反応は無い、単なる屍なのだろう)
私「よし」



私「追加だ」



洗濯機「(……(   )……)」




<問題>
上の洗濯機の心情はどれでしょう?
①鬼
②てめぇ、フザケンナ
③あぁん、もっと、もっと入れてぇ~~~


==================とりあえず補足==================


面接の結果は、一週間後ということだったので月曜日に来ます。
……正直、すでにドキドキしています。
これで駄目なら、また職場探しからです(溜息)
洗濯物は、確かにシャレにならない量になっていたので、二回に分けて洗濯機に突っ込みました。
というか、どうしてシーツまで洗おうとしたんだろう。
……多分一年分の汚れを落とすのと、二回目の洗濯機の洗濯量の調整に丁度良かったんでしょう。
で、乾燥も大変でした。
自室の天井が洗濯物で埋まったので、昼間なのに電気が必要なくらい暗くなりました(汗)

2010年2月20日土曜日

旅とスキーと雪山と

私は渡る、永久(とわ)の闇を……。
私は巡る、永久(とこしえ)の暗黒を……。

私は何を探し、貴方は何を見つけるのだろう?
貴方は何を目指し、私は何を目指しているのだろう?

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スキー合宿
それは、新たな出会いが……

全く無い儀式のコトですねっorz

……あれ?
目頭が熱く……。
なんでだろう?
そうか、これが――――

年齢=彼女居ない歴ってコトなんですねっ

私「ふふ、女なんてめんどくさいモノだよね」
友人「そうだよ、女なんて面倒なものさ(キラリ)」←(彼女持ち、現在進行形で交際中)
私「ちくしょ~っ、テメェとなんかじゃっ、傷の舐め合いにすらならねぇよっ!!」

 (私、もうダッシュ)

友人「ははは、そんなこというなよ~」←(いい笑顔で手を振る)
私「うわぁぁぁぁん、お前なんか嫌いだぁぁぁぁ」

 (雪山に向かってもうダッシュ&直滑降にて下山)

友人「わははははは」

(後日)
私「えぇ、決して軽くない殺意が湧きました。でも、後悔はしていません」

--------------------- 閑 話 休 題 --------------------------

ナイタースキー
それは町の灯火を見ながら、心赴くままに滑ることが出来る素晴らしいモノです。
そう、素晴らしいのですよ――――

隣に居るのが、むさい男どもでなければっorz

寂しくないっ、悲しくもないんだからっ。
そう、この目から流れているのは心の汗ってやつなのさ……。


================とりあえず補足==================


確かに男子率は高かったですが、普通に女性もいました。
まぁ、ロマンチックのロの字もなかったのは事実ですが(泣)
ただこの三日間で、スキーの技術が向上したのも確かなことです。
……それだけが収穫かもしれませんね……。

2010年2月18日木曜日

旅の始まり

私は無間の旅人。
コノ旅は、イツとも知れず、終わるコトは無い。

私はどこに向かい、貴方はどこに行くのだろう?
貴方はどうしており、私はどうするのだろう?

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春休み……。
学校が終わり、時間が出来、何でもできる幸せな時間――――
かと思いきや、予定がいっぱいで、テンヤワンヤなのです……。

某日、高鳴る胸の鼓動を押さえながら私は学校へ向かった……。
私「ふふ、ついにこの日が来たね……」
友人「うん、ついに来た」
私「そう、夢と希望の――――」

試験結果

……あれ?
涙が出てきたよ?
どうして?
あぁ、そうか
これが……

現実逃避なんですねっ!?

私「ひゃっほ~い、スキーは楽し~」
友人「二泊三日のスキー旅行は、サイコーだねぇ」
私「だねぇ~」

あれ……?
足が……うごか……。
そうか、これが……

筋肉痛ってやつなのかっ!?

……とりあえず、補足しておきます。
試験は、無事通りました。
スキー旅行は二泊三日で、富良野へ行ってきました。
……ナイター滑った時の夜景が……素晴らしかった……。