私は続く、永遠の時を……。
私は紡ぐ、久遠の刻を……。
私はどこに留まり、貴方はどこに留まるのだろう?
貴方はどこに行き着き、私はどこに行き着くのだろう?
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【面接】
それは、己の新たなる一歩を踏む出そうとする――――
「最大の儀式」
私が面接を受けて、いつも思うことは
大体、どこの面接も同じようなことを聞くんだな……ということ
それは多分
テンプレートに沿った質問に、希望者がどのように答えるのかを
図っているように思える。
なので希望者は自分の存在を大いにアピールしなければならない。
だからこそ
面接を終えた後、結果が出るまでとても恐ろしい。
結果次第では、自分の存在を否定されたような気がするから……。
--------------------------- 閑 話 休 題 -----------------------------
スキー旅行が終わって延ばし延ばしにしていた強敵。
奴らは、日々積み重なって私を蝕んでいく……。
そう、そいつらの名は――――
洗濯物
私「流石に、着るものなくなったからやらなきゃいけないんだけど……」
洗濯物「…………」←(無言の重圧)
私「……こいつを切り崩すのは骨が折れるな」
洗濯物「…………」←(無言の暴圧)
私「洗濯に一回200円か……この量だと2回分……」
洗濯物「…………」←(無言の威圧)
洗濯機前に移動
私「ふはははははは、貴様はもう……」
「死んでいる」
どさどさどさっ←(洗濯機に、ブツを喰わせる音)
洗濯機「うごぉぉぉぉ、や、やめてくれ~」←(洗濯機の心情)
私「だ、駄目だ……やっぱり、入りきらねぇ」
洗濯機「減らせコノヤロウ」←(洗濯機の切実な願い)
私「ふっ」
ぎゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ←(無理やり押し込める音)
洗濯機「ふごぉぉぉぉぉぉぉぉっっっっっ!!!???」←(悲痛な悲鳴)
私「ふんっふんっ」
どすっどかっどぐしゃっ←(拳を洗濯物に叩きつける音)
洗濯機「ふぐっ!?うごっ!?うへぇぁっ!?」←(悲壮な悲鳴)
私「ふう、入ったか(汗を拭う)」
洗濯機「…………」←(返事はない、ただの屍の様だ)
一旦、自室に移動
洗濯機「…………」←(反応は無い、単なる屍なのだろう)
私「よし」
私「追加だ」
洗濯機「(……( )……)」
<問題>
上の洗濯機の心情はどれでしょう?
①鬼
②てめぇ、フザケンナ
③あぁん、もっと、もっと入れてぇ~~~
==================とりあえず補足==================
面接の結果は、一週間後ということだったので月曜日に来ます。
……正直、すでにドキドキしています。
これで駄目なら、また職場探しからです(溜息)
洗濯物は、確かにシャレにならない量になっていたので、二回に分けて洗濯機に突っ込みました。
というか、どうしてシーツまで洗おうとしたんだろう。
……多分一年分の汚れを落とすのと、二回目の洗濯機の洗濯量の調整に丁度良かったんでしょう。
で、乾燥も大変でした。
自室の天井が洗濯物で埋まったので、昼間なのに電気が必要なくらい暗くなりました(汗)
いやぁ
返信削除あれだね・・・・・・
さっさと更新しろ!!!